出張先で見るデジタルと現実。

先日は初出張先、足立区花畑のシュシュサロンさんへ行ってきました。

お店から車で30分。

私自身も初めて伺う地域でした。

目と鼻の先には文教大学があり、他は団地やマンション、新しい戸建てが立ち並ぶ

住宅街。

11:30を待たずしてまずは並びの飲食店のスタッフの方々が来てくださり、

あれよあれよとシュシュさんのSNSやLINE、店頭チラシを見て来てくださる方でいっぱいになりました。


1時間半でマフィンはあっという間になくなり、後半の時間はゆっくりと

お店の方と話したり、シュシュさんのお客様と話したりしていました。


印象的だったのが、お店の前を通りかかるご高齢の方々が

少し止まって店員さんと何気ない会話をする様子でした。

中には毎日行くゲームセンターのクレーンゲームで取った飴玉や持ち合わせたお菓子を

いつもの様子で渡す方もいました。


この光景は実は出張先でよく見かけます。


どこか懐かしいこのコミュニケーションは、ひと昔では当たり前のように

行われていた気がします。


これが損得とは別の地域のつながりになる大切な行為だったわけです。


今となってはデジタル化されSNSでも見かける行為です。


そのデジタルと現実の両者を使いこなし、両者を大切だと感じている店舗さんは

この先も進化し続ける方々なんだと感じ、いつも勉強になる光景です。


デジタルも現実も駆使する。


両者とも相手の気持ちを尊重し、満足させるという「目的」は変わりません。

そこにしか新しい未来は生まれないと信じています。




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