生活の柄

更新日:3月16日


何だか今日は車の運転中につまんねーなつまんねーなっていうブログを書こうって

思いついちゃって、ちょっと反抗的な自分(これが多分A面)が出てきて

あんなこと書こうとかこんな事を書こうなんて楽しく思いふけっていたのは

何を隠そうHIPHOPを聞いちゃったからなんですよね。


特にお気に入りのアーティストMIYACHIとかKOHHとかが

自分のリストから流れてきたもんだからしょうがない。


昨日、娘が若いラッパーで今時のどこかで聞いたことがある曲を流していて、

「いいね、最近ぽいし当たり障りない。売れそうな曲だね。」

ってぽろっと口にしたら

「これ、この間聞かせた友達の曲だよ」

なんてビックリ発言。

確か彼は夏頃にはまだまだ仕上がってなくて、リリックもちょっと古い感じ、メイクマネーとか言ってたっけ。

90年代とかのHIPHOPに憧れてラップを始めたばかりの初々しさがあって

どこまで続けるかななんて、勝手にお節介を焼いたばっかり。


その男子学生がかなり仕上げてきている。

「どうしたの。かなり仕上がってるじゃない。曲は誰か別の人に頼んだでしょ。

しかも流行りをちゃんと意識して、聞いたことがあるような音とかフレーズとか

歌い方とかして。。。賢いね。ちゃんと真似できてる。」

これまた勝手にお節介を口にしたんだけど、

「あぁ曲は頼んだって確か言ってたなぁ」

おばちゃんの読みはドンピシャ。やっぱりね。この子ほんと賢い。


「KOHH好きでしょって聞いてごらん?好きじゃないって嘘つくから」。。。

なんてまたまたお節介。


そんなにHIPHOPに詳しいわけじゃないんだけど、

一応その年に流行ったラッパーは一通り聞いて、気に入ったラッパーはチェックするのが

好きな時間。



「つまんねーな。あぁぁつまんねーな」

なんてタイトルでブログ書いたら面白いだろうななんて考えてたら

気分が良くなって、服を作ってた頃の感覚を思い出した。


今ならこんな服を作るなとか、あの人にこんな服作ったら着てくれるかなとか

モードは01。


そんな夕方、早めのお風呂に入ってたらまたいいアイデアが思いついちゃって、

いやーTシャツのデザインなんだけど、素材重視の世の中の風潮を取り入れて

いろんな人を巻き込めるデザイン。その売り上げはどこかに寄付しよう。何に寄付しようか。ウクライナ。いや国内の問題がいい。ひとり親。学生。動物?さてどうしよう。

後ろに小さくメッセージを入れよう。これは私が長年Tシャツを作ってきたコンセプトの一環。

さて今回はなんて入れよう。着てても違和感のない、それでいてグッと沁みるフレーズ。


「生活の柄」


このフレームをいつも思い出す。


カフェを開けた時も、レセプションで配った想いに「生活の柄」と書きたくて

でもそのまま書くのはちょっぴり恥ずかしい。

だから「日々の柄」という言葉を使った。


でも本当は「生活の柄」がぴったりなんだな。


ご存知ですか?高田渡。

私と高田渡との出会いはつい10年程前だったかな。

地元の先輩の影響なんだけど、また次回にします。


私は今「生活の柄」を超える言葉を探しています。

今だけじゃなくてもうずっと探しているんだけど見つからず。


見つかるわけはないんだけどw


ふと聞きたくなって、今youtubeを開いています。


「値上げ」もいいんだよなぁ。


今日はエネルギーが湧いてきた日。

エネルギーは人間にしか作れないってメンターが言ってたっけ。


温かい野菜スープを飲んだからかもしれないな。


01をまたやりたくなった日。


忘れないようにブログに記しておきます。



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